水なすの浅漬けのご紹介
水なす(水ナス・水茄子)とは

水なすは、数ある茄子の地方品種の一つで、大阪府泉州地域特有の品種です。 その名の通り、たっぷりと「水(水分)」を含んだ茄子で皮もやわらかく、果肉はほのかな甘みがあり生でも食べることができます。
水なすの浅漬け
発酵させた糠床(ぬかどこ)に泉州水なすを付け込み8時間~16時間ほどで、「やわらかく、外側は程よい塩味が利き、中は水々しく甘みがある」絶品となります。
当店は泉南で小料理屋を営んでおりますが、遠く関東地方、上信地方から来られたお客様からも、「これは旨い!」と好評を頂いております。
もともとよく見られる普通の「茄子の漬物」が好きな方は、その食感の違いにまず驚き、きっとファンになられるのではないでしょうか?
当店では、畑から取れたての水ナスを「お店」ただちに塩揉みし、
その場で糠(お店での糠床を混ぜて作った糠)に漬けてお客様の手元にお届けさせて頂いてますので、
商品が届いたときが食べ頃となります。
お早めに是非、ご賞味くださいませ。
